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ダイナランド

  • ダイナランドは、ホテル近接・西日本最大級のスケールとロング営業のスキー場です。西日本最大級の17コースを擁し、ナイタースキーも営業していますので、せっかくのご旅行で思う存分スキーを満喫いただけます。頂上から、お隣の高鷲スノーパークへも行くことが出来ます。(共通券にするには別途料金がかかります。)初心者コースは、7コースありパラダイスAコースは、なだらかな傾斜が山麓まで続く、初心者にうれしいロングコース。コース脇には地形で遊べるポイントが多く、中~上級者もばっちり楽しめる。木々の間を縫いつつ、未圧雪のバーンを楽しめるツリーランエリアの一つ、「パラダイスツリーラン」もこのコースからアタック。初心者も楽しめ、地形で遊べて、林の中にも飛び込める。まさにオールマイティなコースレイアウトとなっている。(滑走距離3200メートル・最大斜度24度・平均斜度11度・高低差331メートル)乙女コースは、コース自体は緩斜面の多い、比較的緩やかなコース。しかしその実態は、お腹にダイナランドのアイテムエリア「テレインパーク」を抱える、パークフリークたちのメッカ。多彩なジブアイテムや、個性豊かなキッカー群が林立し、いつもチャレンジャーで賑わいを見せている。また「乙女ツリーラン」「キャメルバーン」「Pod Banks」「モーグルコース」といったテクニカルなエリアを擁する今季大注目のコースの一つです。(滑走距離1000メートル・最大斜度16度・平均斜度13度・高低差209メートル)神中Aコースは、「パラダイスAコース」と同じ、「初級者向け」のレベル設定となっているが、なかなかの曲者。山に降り注ぐ日光の角度の違いから、雪質がガラリと変わり、一味違った滑り心地を楽しむことができる。初心者・初級者の方の練習にもってこいの「からまつゲレンデ」や、眺望が抜群のファミリー向けスノーエリア「Baboon」、お隣高鷲スノーパークへ連絡する「βライナー」などはこちらのコースからアクセスすると便利です。(滑走距離2600メートル・最大斜度28度・平均斜度13度・高低差197メートル)第1ゲレンデは、センターハウスからリフト1本で利用できる、初級者向けのゲレンデ。「ダイナ3大初級者向けコース」の一つ。ナイター時には「ゲレンデイルミネーション」が楽しめるため、大人な時間帯にも注目が集まっている。(滑走距離650メートル・最大斜度22度・平均斜度10度・高低差90メートル)から松ゲレンデは、ワイドで緩やかな一枚バーンのコースで、「ダイナ3大初級者向けコース」の一つ。専用リフトともいえる「ビギナーリフト」を利用することで、ヘビーローテーションできる。傾斜・広さともにビギナー向けの金字塔的コースだが、ちゃっかり雪壁があったり、リフト下が未圧雪だったり、カービングターンの練習にもってこいだったりと、いろいろな遊び方を模索できるコース。(滑走距離420メートル・最大斜度15度・平均斜度11度・高低差87メートル)第6ゲレンデは、今はなき「第6ペアリフト」の遺志を継ぐコース。「神中Aコース」「スカイラインAコース」「スカイラインBコース」というダイナが誇る名コースたちの出口につながるここは、さまざまなレベルのスキーヤー・ボーダーたちが行き交うことになる。広々としたゲレンデは眺望もよく、滑っていて爽快なコースである。(滑走距離400メートル・最大斜度15度・平均斜度12度・高低差81メートル)β-α山頂連絡コースは、「βライナー」と「αライナー」の山頂を結ぶその名の通りの連絡コース。このコースからそのまま「パラダイスAコース」へと進入することで、ダイナランド最長3800メートルの1本コースが出来上がる。コース自体としても、地形で遊ぶことができる面白いコースで、山頂同士の連絡だけにとどまらない魅力的なコースとなっている。本コース終盤に待ちかまえる抜群の眺めにも一見の価値あり!(滑走距離600メートル・最大斜度11度・平均斜度10度・高低差43メートル)中級者コースは、6コースありラビットコースは、「βライナー」ってのに乗ったはいいけど、難しい!?という方々のための救済コース。スカイラインAコースから神中Aコースに迂回することができる。雪質がびっくりするくらい良い時があったりして隠れた穴場。「ラビットツリーラン」コースの入口があり、分岐から森の中に飛び込める。(滑走距離500メートル・最大斜度15度・平均斜度8度・高低差31メートル)モーグルコースは、エア台も備えた本格的なモーグルコース。200メートル×3レーンがパラレルで並び、プラクティスに最適。さらに、モーグル専用のスクールもあり、これからモーグルを始めるという方もサポート。周回にはγライナーの利用がおすすめ。(滑走距離200メートル・最大斜度20度・平均斜度18度・高低差70メートル)ダウンヒルコースは、ダイナランドの基幹ラインとなるメインコース。ピークから緩急をつけてベースまで流れ込む、2500メートルのワイドバーン。サンライズ営業「アサダイナ」や、ナイター営業の「ヨルダイナ」に解放されるのもこのコースで、ダイナファンにはなじみ深い。圧倒的な標高差402メートルを一気に駆け下りる、飽きの来ない爽快なコース。(滑走距離2500メートル・最大斜度24度・平均斜度15度・高低差402メートル)パラダイスBコースは、α・γの降り場からパラダイスAコースに合流する、全長730メートルのショートコース。しかし、短いながらも実に個性的なコースで、急斜・緩斜・パウダー・地形遊びなど、「やりたいことができる」という高いポテンシャルを秘めたコースだ。特に降雪時はパウダースポットになっており、斜度も控えめなので初心者にも入りやすい。(滑走距離730メートル・最大斜度25度・平均斜度17度・高低差137メートル)スカイラインBコースは、スキーの大会や検定にも使用されるほどの極上バーン。上から下までロングなカービングターンで攻めることができ、アルペン系のライダーにはたまらない。βライナーが動けば「まずはこのコース」と決めているスキーヤーも多く、その人気がうかがえる。もちろん、ローテーションにはβライナーを利用。(滑走距離2400メートル・最大斜度28度・平均斜度17度・高低差397メートル)パラダイスツリーランは、ダイナランドに5ヶ所ある「ツリーランエリア」の1つ。パラダイスAコースから進入でき、木々の間を駆け抜けるように走ることができる。もちろん未圧雪。5つのツリーランエリアの中では最も簡単なレベル設定になっており、“ツリーラン”の登竜門的位置づけ。雪の降った翌朝の一本などは格別の滑り心地。(滑走距離200メートル・最大斜度14度・平均斜度12度・高低差60メートル)上級者コースは、9コースあり、神中Bコースはダウンヒルコースからエントリーできる上級コース。初心者の方は間違って入らないように気を付けましょう。自然のコブができた平均傾斜角20度という難コースだが、その真骨頂は降雪時に現れるパウダーバーン。コブの間に降りたまった粉雪は太陽から日陰になりやすい地形により保存され、極上の急斜を作り出している。(滑走距離700メートル・最大斜度30度・平均斜度20度・高低差109メートル)神中回転バーンは、神中Bコースと隣り合い、からまつゲレンデへ注ぐ急斜面。もちろん上級コース。神中Bコースよりコース幅が狭く、最大傾斜も4度ほど急な設計。αライナーからよく見える位置にあるこのコースは、注目度抜群で、うまく滑ることができたらとてもかっこいい。逆にお尻で降りることになると、ちょっと恥ずかしい。(滑走距離600メートル・最大斜度34度・平均斜度22度・高低差109メートル)チャレンジBコースは、ダイナランド最難関コースの一つ。MAX傾斜38度はダイナランドで最も急な斜面となっており、圧雪も入ることができないハードコース。地形に沿って現れるコブは未圧雪の粉雪をまとい、チャレンジャーを待ち構えている。それだけに、ただ「滑り降りるだけ」でも面白く、「攻略」という新たな側面からのアプローチが奥深いコースとなっている。(滑走距離610メートル・最大斜度38度・平均斜度27度・高低差159メートル)チャレンジCコースは、チャレンジBコースの隣に配置されており、βライナーからアタックすることができる。最大傾斜こそチャレンジBコースに一歩譲るものの、攻略難度は比肩するほどで、上から見ると垂直にすら見えてくる。腕に自信がある方はぜひトライしてみて欲しい。(滑走距離780メートル・最大斜度32度・平均斜度22度・高低差141メートル)スカイラインAコースは、ステータス的にはスカイラインBコースと酷似しているミドルコースだが、その内容はガラリと変わる。しっかりと圧雪された上部から、突如現れる未圧雪バーン。よりハイレベルに設定されている傾斜角。滑ってみないとわからない、上級コースならでは仕掛けが随所に光るトリッキーなコースだ。(滑走距離2200メートル・最大斜度31度・平均斜度18度・高低差397メートル)ラビットツリーランは、ダイナランドに4本ある「ツリーランエリア」の1本。上級編。ラビットコースから進入でき、樹木の林立する山肌を滑走することができる。もちろん未圧雪。なかなか難易度高めのコース設計。未圧雪コースが楽しくなってきた人向け。利用者がそれほど多くなく、良質な雪が残っていることが多い。(滑走距離300メートル・最大斜度20度・平均斜度16度・高低差90メートル)チャレンジツリーランは、ダイナランドに4本ある「ツリーランエリア」の1本。超上級編。ダイナランドスタッフが選ぶ、「ダイナで最も難しいコース」である本コースは、初心者・中級者お断り。積雪が十分に確保できる日しか解放できず、その年の降雪量によっては「幻のコース」と呼ばれることも。その難易度ゆえに、滑走中のスリルや緊張感、また滑り降りたときの達成感もひとしおとなる。(滑走距離600メートル・最大斜度35度・平均斜度21度・高低差132メートル)ウマノセツリーランは、ダイナランドに4本ある「ツリーランコース」の1本。上級編。その昔「馬の背コース」として開放されていたことがあり、古参のファンにはなじみ深いコース。思い出とともに木々の間を滑るひと時は、新鮮さの中にどこか懐かしさを感じる。(滑走距離400メートル・最大斜度30度・平均斜度19度・高低差48メートル)オトメツリーランは、「乙女コース」から進入できる、初登場ツリーランエリア。上級コースの中では最大平均斜度が控えめな印象だが、間違いなく上級コースなので注意!(滑走距離200メートル・最大斜度14度・平均斜度11度・高低差40メートル)

  • スキー場詳細

    • コース数
      17コース
    • リフト数
      5本
    • 最長滑走距離
      3,200m
    • 難易度
      初級40%、中級32%、上級28%
    • 最大斜度
      38度
    • 標高差
      983m~1,430m
    • ホームページ
      https://www.dynaland.co.jp/


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